令和8年6月17日に、見学会及び合研総会が開催されました。
見学会はオムロンコミュニケーションプラザにて実施されました。「われわれの働きで われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」という社憲のもと、レントゲンタイマーの開発から始まったオムロンの歴史や創業者の立石氏の思いなど、当時の製品も交えながら追体験させていただきました。特に1970年に立石氏が提唱した「SINIC理論」は現代と未来の社会を的確に予想しており、その先見の明に感銘を受けました。

総会では、昨年度の事業・決算報告、今年度の事業・予算案に加え、規約改正案や新副委員長(横井製作所 横井氏)をはじめとする役員改選案が全て承認されました。

懇親会には約30人の方にご参加いただき、組織や分野の垣根を越えて親睦を深める貴重な機会となりました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
<令和8年度 京都合成樹脂研究会 見学会・総会>
(1)日 時 令和8年6月17日(水)14:30~
(2)場 所 見学会:オムロンコミュニケーションプラザ(京都市下京区塩小路通堀川東入 オムロン京都センタービル啓真館内)
総会:キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路939)
(3)内 容
14:30~15:30 オムロンコミュニケーションプラザ見学会
16:00~17:00 京都合成樹脂研究会総会
17:30~19:30 懇親会